夏が終わっても毎日「日焼け止め」を塗らないと老化します!? (゜ロ゜)

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肌は加齢だけで老化していくのではなく、8割が光老化なのだそうです。光老化というのは、紫外線に長時間皮膚をさらすことで起こる、シミ、シワ、たるみのことで、この老化を少しでも遅らせるためには、日焼け止めでの予防が大切になってきます。

UV-AとUV-B、SPFとPAについて

紫外線にはUV-AとUV-Bがあり、UV-Aはシミ、シワ、たるみの原因、UV-Bは日焼け、シミ、そばかすの原因を作ります。

そして、日焼け止めには、SPFとPAがあり、SPFはUV-Bを防ぐ効果、PAはUV-Aを防ぐ効果があります。

SPFは、1〜50+までありますが、SPFが高いほど防御力が高いのではなく、SPF30では紫外線の約96%を防ぎ、SPF50は98%を防ぐとのことで、それほど変わりません。

違うのは時間です。紫外線をうけて日焼けするまでに、15分から20分かかりますが、SPF20の日焼け止めを、日焼けするまでに20分かかる人が塗った場合、20×20=400分(6時間40分ほど)、紫外線から肌を保護できます。

以前は、SPFが高いと乾燥や炎症などで肌に負担がかかるため、デイリー使いならSPFの低いものを何度か塗り直した方が良いと言われていました。

でも、最近はSPFが高くても、炎症が起こりやすい紫外線吸収剤を使っていなかったり、保湿効果がある製品が販売されているので、SPFが高いという理由だけで選択肢から外さなくても大丈夫です。

また、PAは+が多いほど効果が高く、最高は++++(フォープラス)まであります。

ところで、海外の日焼け止めにはPAが表記された商品がありません。代わりに、UV-AとUV-Bを防ぐ効果のある日焼け止めには、広域スペクトル(ブロード・スペクトラム)の表記があります。

そして、海外では広域スペクトルSPF30を毎日使用したところ、3ヶ月で光老化が改善されたといった研究がありました。

最近購入した日焼け止め

最近購入した、&beのUVミルクです。
30グラムのUVミルクもありますが、私はお得な116グラムの大容量を使っています。

&beのUVミルクは、ノンケミカル処方で、SPF50 PA++++。石けんオフできます。

また、紫外線吸収剤、石油系界面活性剤、鉱物油、エタノール、タール系色素、合成香料、合成酸化防止剤、旧指定表示成分不使用!!

微細パールが自然な感じで肌をトーンアップしてくれるので、素肌をきれいに見せてくれます。保湿成分も入っているので、一日中乾燥を感じません。

皮膚は紫外線の影響を受けて、肌を早期に老化させるので、毎日日焼け止めを塗って予防と改善をしましょう♪

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