ヘンプシードを使ったサラダ

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冷蔵庫にあった野菜に、ヘンプシードをふりかけてサラダを作りました。
野菜は、トマト、紫タマネギ、ニンジン、ブロッコリー、コーン。
それから、茹で卵も。

ヘンプシードについて

ヘンプシードは、必須脂肪酸のオメガ3、タンパク質、ミネラルなどの栄養素をたくさん含んだスーパーフードです。

ヘンプシードのタンパク質は、アミノ酸のバランスが取れた良質なもので、体内に吸収されやすいという特徴があります。また、動物性のタンパク質と違って、消化の際に身体に負担をかけません。

そして、現代人はコンビニやスーパーに加工食品が溢れているため、ミネラル不足の人がかなり多いそうです。ミネラルが不足するとどうなるかといえば、骨が脆くなる、貧血、老化、アレルギー、鬱、疲れやすいなど、さまざまな病気の要因を作ります。

ヘンプシードは、料理にふりかけるだけでお手軽に良質なタンパク質とミネラルが取り入れらることから、私は毎日大さじ1〜2杯のヘンプシードを食べるようになりました。

それと、ヘンプは農薬を使わなくても栽培できるので、環境を維持、改善していくのに役立つ植物でもあります。

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